もふもふ技術部

vagrant + CentOS6.4 仮想マシンとディレクトリを同期する


前回のエントリの続き。
もう少しvagrantをいじってみます。

Vagrantで簡単にUbuntu 12.04を動かしてみるところまで。

vagrantにCentOS用のboxを追加します。box単位でOSが割り当てられる感じなのかな。

一時的に落ちてるだけかわからないけど後日試したらエラーが出てしまったので別のboxをaddしました。

こちらに変更。

box addが済んだら続けます。
Vagrantfileを修正してCentOSが起動するようにします。

vagrant upしてsshで接続。

ゲストOS(仮想マシン)にログイン出来たらCentOSのバージョンを確認してみます。ちゃんと意図した通りに仮想マシンが起動しているようですね。あら簡単。

ゲストOSとホストOS間でディレクトリが同期されているので確認してみます。デフォルトでホストOSのVagrantfileが置いてあるディレクトリと、ゲストOSの/vagrantが同期されます。

ゲストOSで適当にファイルを作ってみます

ホストOSで確認します。おぉぉぉ!同期されていますね!
同期ディレクトリにソースコード置けばホストOSで書いたコードがゲストOSで動かせるってことになるのかな。すごいや!

次に同期ディレクトリを追加してみます。
config.vm.synced_folderの第1引数がホストOS側のディレクトリ。Vagrantfileがあるディレクトリからの相対パスです。第2引数がゲストOS側のディレクトリです。

ディレクトリと適当にファイルも作っておきます。

リロードして再度ssh接続。

確認してみます。
おぉぉぉぉ!同期されていますね!

さて、ラーメンが食べたいので今日はこのくらいにしておいてあげましょう。
次はprovisioningについてやってみますね!

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原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。