もふもふ技術部

Vagrant + CentOS 6.4 + Apacheで仮想サーバ構築


前回CentOS 6.4のboxをaddしてみましたので、続きから行きますね!
vagrant + CentOS6.4 仮想マシンとディレクトリを同期する

今回はProvisioningからはじめますね。
Provisioning=「準備、提供、調達」という意味で、具体的にはvagrant upしたときに初期セットアップ用のシェルを叩くというような使い方みたいですね。

Vagrantfileと同じディレクトリにbootstrap.shを作成します。

Vagrantfile

vagrant upしてみます。

どうやらvagrant upする度にシェルが走ってるっぽい?
upするたびに初期化スクリプトが走るのはどうなのか。冪等性を保つシェルスクリプトを書けということなのだろうか。

それともvagrant destroyせずにsuspendかterminateすれば良いのかな。もう少しブレークダウンが必要そうです。

ひとまず結果を確認しますね。

apacheのインストールと/vargrantにシンボリックリンクはられていることを確認。

このままだとデフォルトのDocumentRootディレクトリが存在しないためapacheが起動できないので作ります。

確認用のHTMLページを作成

次に、一旦ホストOSに戻ってポートフォワードの設定をします。
ホストOSの4567番に来たリクエストはゲストOSの80番に転送するという設定ですね。わかりやすい。

再びゲストOSに接続してapacheを起動します。

ブラウザから下記にアクセスしてhello worldが表示されれば大成功。

http://127.0.0.1:4567/

vagrant_01

おぉぉぉ!!できましたね!
すごいなすごいなー。簡単に仮想サーバをセットアップできちゃいました。ちょっとサーバ用途で何かを検証するときなんかちょちょいっとできますね!

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原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。