もふもふ技術部

unite.vimを使ってみた


最近、開発にVimを使っているのですが、プラグインなんかを入れてみようかなと思い調べてみたところunite.vimがいいらしい。
ということで導入してみようと思います。

ちょっと調べて、分かり辛かったので導入手順をメモ。ちなみに、CentOS 6.4でやってます。
vimがない人はここの「…ソースから入れることに。」ってとこから
始めればいいと思う。

NeoBundleの導入

どうやら、これを入れなければいけないらしい。
ここを参考にしました。

そして、~/.vimrcに以下を追加します。参考したサイトそのままです。
.vimrcファイルが無かったら作ってね!

上記を追加したら保存し、vimで.vimrcを開いている状態で:NeoBundleInstallと打ちます。

unite.vimのインストール

unite.vimをgit-hubから頂戴します。
vimで開いていたエディタを閉じて、以下のコマンドを実行。

これで導入完了です。

使ってみる

調べてて一番よく見るコマンドを使ってみます。
一応vimを再起動しておいたほうがいいかもしれません。しなくてもいいかもしれません。
開いているエディタがあれば開き直す必要があります。
vimで適当なファイルを開き

と打ちます。
カレントディレクトリのファイル一覧が表示されます。
カーソルやら決定キーやらでフォルダ移動、ファイルを開くことが出来ます。
バックスペースで抜けられます。
他にも色々機能があると思いますが、今回はここまで。

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根本 大幹

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社会人2年目。 今までブログ書いたことありません! 勉強は明日からがんばる。
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