もふもふ技術部

HerokuでGetting Staredするよ


Herokuを使っているプロジェクトを手伝ったことはあるのですが、自社プロジェクトではAWSオンリーでやっていたのであまり触っていませんでした。

本番環境だけでなく検証環境もAWSで構築していたのですが、そこってAWS必要ないんじゃね?っていうところをきっかけに。

Mac OSX 10.9でやります。

Getting Started!

まずは公式へ。
さっさとSignupします。
https://www.heroku.com/

Signup、認証が完了すると下記のような画面に連れて行かれます。「おめーのアプリねーから。Create a new appしろよ。」という感じで受け止めたのでCreate a new appしてみます。

heroku_01

アプリケーション名を適当につけて、リージョンをUnited Statesにする。

あら怒られた。アプリケーション名ってHeroku全体でユニークじゃないきゃいかんの?
適当にheroku-app1234って感じに変更して次へ進めます。

アプリケーション作りますた!ってダイアログが出てきます。
heroku_02

この手順まででgitリポジトリとアプリケーションのURLが付与されたみたい。

ローカルで開発するときはここからgit cloneしろよ!って書いてあるんだけどやってみたら失敗した。

Permission denied (publickey). ということはSSH鍵あたりのエラーだね。

Getting Startedから解決方法を探してみる。どうやらHeroku Toolbelt っていうどうやらコマンドラインツールが必要で、コマンド経由でherokuの認証を済ませなければいかんらしい。

下記から.pkgをダウンロード出来るのですが、ぼくはhomebrewを使っているのでコマンドでインスコしました。この辺はお好きに。
https://toolbelt.heroku.com/

homebrewでインストールする場合

インストールが完了したら、コマンドでheroku loginします。

お、勝手に.ssh配下のid_rsa.pubが転送されたみたい。らくちんだなー。

これでgit clone出来るはずなのでもう一回やってみる。今度はうまく行きました!

ではgitリポジトリに変更を加えてみます。まずはプロジェクトルートにindex.htmlを作ってみる。

また怒られた。

ググってみたところindex.phpがないとダメらしい。エラーメッセージ読んでもどこにもそんなことは書いてないぞ!HerokuってRubyのイメージあったけどPHPがデフォなの?

index.phpを追加して再びpush。今度はうまくいった。

割り当てられたURLから確認してみる。PHP5.3がデフォで動いてた。

http://heroku-app1234.herokuapp.com/index.php

heroku_03

ふむー。
触りの部分の何となく理解出来たっぽい。次はRailsアプリをデプロイしてみますね!

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原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。