もふもふ技術部

HerokuにRailsブランクアプリケーションを設置してみる


現在Rails3.x系で動いているアプリケーションをHerokuに移行したいので、公式のRails3.xのGetting Startedを参考にして慣らしていきます。
https://devcenter.heroku.com/articles/getting-started-with-rails3

Mac OSX 10.9でやっていきます。

どうやらRubyは2.0.0で決めうちっぽい?

Your application must run on Ruby (MRI) 2.0.0.

Railsアプリケーションのひな形を生成。

database.ymlも自動生成されるのでデフォルトのままで行ってみます。

rails_12factor というgemをproduction環境のみで使用する設定を追記します。rails_12factorとはRailsをHeroku用に動作させるgemらしい。ログの保存先とかassets compileの挙動が若干変わるとか。

assets_compileの設定を追記。

これを追記忘れすると下記のように怒られます。

ローカルにgitリポジトリを作成してコミット。

Herokuにappを作成し、git pushする。

heroku create するとHeroku上にWEBアプリが起動し、リモートgitリポジトリも生成されるみたい。至れり尽くせりではあるけど細かいところがどうなっているか見えない。

Herokuのダッシュボードから今回のアプリケーションに割り当てられているURLを確認してアクセスしてみる。Railsデフォルトのindex.htmlが見えた。

http://radiant-spire-5600.herokuapp.com/

heroku_01

続いてscaffoldしてDBも連携させてみる。

migrationしてみる。

再度確認。itemsのCRUDのひな形がちゃんと動いてた。

http://radiant-spire-5600.herokuapp.com/items

heroku_02

感想

やはり評判通りというか、こんなに手軽にサーバ上で動かせるのは魅力ですね。AWSと比べても格段に楽です!

楽さの反面、Heroku独自の設定項目がありそうで、少々学習は必要そうな感じはします。次回こそは実際のRailsアプリケーションを移行したいなと思っているなど。

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原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。