もふもふ技術部

AWS S3のCLI(コマンドラインインターフェース)を試してみる


AWSにはコマンドラインインターフェースが用意されています。
S3なんかは画面からポチポチするのはかなり手間なのでコマンドは重宝します。ちょっと軽くまとめてみますね。

ファイル単位のコマンド

Bucket “sample-aws-command”にtest1をcopy
一般的なコマンドラインの感覚ですね。

ディレクトリをコピーしようとするとエラーになる

ファイルのmv(移動)
S3にファイルがアップロードされて、ローカルのファイルは削除されます。こちらも挙動はわかりやすいですね。

S3上のファイル削除

ディレクトリに対するコマンド

同期コマンド。
ローカルからS3にファイルを同期します。空のディレクトリは同期されないみたい。Bucketの方でファイル削除しても、ローカルに同期はされないので単方向の同期っぽい。

Bucketを作成(make bucket)。こんなコマンドあったのか。便利。

Bucketを削除(remove bucket)

ファイルを参照

サブディレクトリのファイルを参照

ディレクトリ内の全てのファイルを削除しようとして下記コマンドを叩いたが通らなかった。他にやり方ないかな。

.txtファイルのみアップロードをしようとするも全部ファイルアップロードされてしまった。

正しくはこう。
一度全ファイル(“*”)をexcludeして、同期したいファイル(“*.txt”)のみをinclude

逆バージョン。
.txt以外をアップロードする。

1文字のワイルドカードもできる。この場合、test10とかtest12とかが除外される。

他にも–recursiveとか調べたいのがあったのですが、夜も更けてきたのでこのくらいにしておきます。

The following two tabs change content below.
原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。