もふもふ技術部

【入門】serverspecでSSH経由でリモートホストにspec流す


入門中の入門ですね。serverspecについてちらほら情報がまわってきてますが、ちょっと試してみたいと思いまして。

公式TOPにサクッとできるサンプルがあったのでまずはそれを。
http://serverspec.org/

serverspecをインストール。

serverspecをinitしてspecやspec_helperを自動生成する。今回はlinuxリモートホストにSSH経由でspecを実行するので1,1,nを選択。

生成されたsample_spec.rbはこんな感じ。rspec書いたことある人なら直感的に理解できるかと思います。apacheがインストールされていて起動状態にあるかチェックしているspecです。

では実行してみます。

怒られたので、言われるがままspec_helperに追記します。

再実行。あらまたダメか。

sudo passwordを入れろとのことなので、環境変数にセットしつつspecを実行します。
今度はhighlineがねーよと怒られた。

highlineをインストール。highlineは標準出力に色を付けるgem。必要なら依存パッケージで入ってくれればいいのにな。

もっかい実行!

ちゃんと動きましたね!

おまけ

/bin/sh: service: command not foundのところうまくspecが実行されてないんですが、spec_helperのset pathの部分のコメント解除するとserviceやchkconfigコマンドにパスが通るようになって正しく実行できます。

spec_helper.rb

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原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。
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