もふもふ技術部

jekyll + GitHub Pagesを使って無料でブログサイトを作る


jekyllは静的サイトジェネレータで、wordpressみたいにコンテンツをDBに入れて表示時に出力するのではなく、事前にコンテンツをmarkdownで書いておいて、コマンドでhtmlを生成してホスティングサービスにアップすることで動かせるようになるもの。

CMSに慣れている人にとってはちょっと敷居が高いかもだけど、エンジニアからするとシンプルだし軽量なので使いやすそう。

jekyllで静的ページを生成してみる

jekyllの公式を参考にやってみた。
http://jekyllrb-ja.github.io/

あ、Rubyが入ってる必要あります。その辺の手順は割愛します。

なんとこれだけでそこそこかっこいいサイトが出来上がる。

http://localhost:4000

スクリーンショット 2015-02-11 14.52.16

Github Pages

次にGithub Pagesにアップしてみる

専用のリポジトリを作成する必要があります。GitHubにログインして、
username.github.ioという名前のリポジトリを作ります。

今回は会社のアカウントで試してみるので、japan-caw.github.ioで作ります。

http://<ユーザー名>.github.io/にアクセスします。

http://japan-caw.github.io/

スクリーンショット 2015-02-11 14.52.16

できたあああ!
本当に簡単だ。

一つだけしか作れない?

これだとアカウント1つにつき1サイトしか作れない。複数作りたいときはどうするんだろうと思って調べた。

参考
http://blog.eiel.info/blog/2013/02/17/github-pages/

GitHubリポジトリにgh-pagesというブランチ名でpushするとそれがプロジェクトページとして使用できます。そこにjekyllで生成したHTMLをpushすれば良いわけです。

通常gitのブランチはいずれかのブランチから派生したブランチであるのですが、例外的にorphanブランチという、どこからも派生しない空ブランチを作成できます。

この二つの仕組みを組み合わせて使うと良いです。

http://<ユーザー名>.github.io/any_project/

スクリーンショット 2015-02-11 15.02.48

できたああああ!

The following two tabs change content below.
原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。