もふもふ技術部

Android Studioを起動するとJava not foundで起動できない問題の対処法


ver.1系になってからAndroid Studioを起動するとJava not foundと出るようになってしまった。

この辺に対策でてるんだけど、
http://qiita.com/neiraza/items/fdde2f922daa47b85bcd

これじゃあ毎回コマンドでAndroid Studioを起動しなきゃならなくて、基本Alfredから起動してるのでダルすぎる。

コマンドで起動するとこんな感じ。

/etc/launchd.confを使う

というわけで他のやり方を探した。どうやら/etc/launchd.confを使用するやり方があるらしいからやってみた。

これもダメだった。このやり方はYosemiteでは無効になってるみたい。なんやねん。
http://retlet.net/log/2014/10/yosemite-launchd.html

plistをlaunchctlでロードする方法

linuxでいうdaemonみたいなやつですね。mysqlとかが裏で自動起動したりしている仕組みはこれを使ってます。

めんどいですがplistを作ります。

再起動してAlfredからAndroid Studioを起動してみると、無事起動されました。よかったよかった。

結構この辺の情報見つけるまで手間取ったんだけどみんなハマってたりしないのかな?

おまけ

apple scriptを起動時に実行する方法でもできそう。試してないけど。
http://www.cryse.org/mac-environment-variable/

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原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。
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