もふもふ技術部

WindowsでRailsの環境構築 その1


はじめまして。
日本CAWの根本です。

WindowsでRailsの環境構築をするというサイトをあまり見かけないということなので、勉強がてら
WindowsでRailsの環境構築を行ってみました。
http://rubyonrails.org/

環境は以下の通りです。
・Ruby 1.9.3
・MySQL 5.5
・Ruby on Rails 3.2.12

上から順にダウンロードしていきます。

Rubyのダウンロード

以下のURLにアクセスします。
URL:http://www.ruby-lang.org/ja/downloads/

[One-Click-Ruby Installer for Windows]のリンクをクリックします。
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サイト右上の[Download]をクリックします。
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サイト左側のRubyInstallersから使用するRubyをクリックします。
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ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックで起動し、同意するにチェックを入れてから次へボタンを押します。
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インストール先に任意のフォルダを指定し、Rubyの実行ファイルへ環境変数PATHを設定するにチェックを入れてから次へボタンを押します。
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※環境変数PATHにチェックを入れ忘れてしまった場合、[コントロールパネル]→[システム]→[システムの詳細設定]の詳細設定タブにある環境変数ボタンをクリックし、変数(Path)にRubyのbinフォルダパスを追加してください。
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コマンドプロンプトを開き「ruby -v」のコマンドを打つと、インストールしたRubyのバージョンが出てくれば設定が正常に完了しています。
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devKitのダウンロード・インストール

Ruby on Railsでは、devKitをインストールしなければ正常に動作しません。
以下のURLからdevKitをダウンロードします。
http://rubyinstaller.org/downloads

先程インストールしたRubyのバージョンとそれに対応するdevKitの確認をします。今回はRuby1.9.3をインストールしたので、tdm-32-4.5.2のdevKitをダウンロードします。
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サイト左側のDEVELOPMENT KITにある「DevKit-tdm-32-4.5.2-20111229-1559-sfx.exe」をクリックし、ダウンロードします。
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※インストールしたRubyのバージョンと対応しないバージョンのDevKitを使用すると、「Permission denied」とかいうエラーが出てしまうので注意

ダウンロードしたexeファイルを実行します。
devKitファイルの解凍先を聞かれるので、任意の場所を指定します。今回は、C直下に「devkit」のフォルダを作り、そこにdevkitのファイルを置くことにします。
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解凍が終わったらコマンドプロンプトを開いて、devKitを解凍したフォルダに移動します。
次のコマンドを入力し、devKitの初期化を行います。
コマンド「ruby dk.rb init」
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コマンドを入力し、devKitのインストールを行います。以下の画像のように表示されれば成功です。
コマンド「ruby dk.rb install」
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長くなってしまうので今回はここまで。
次回はMySQLのインストールをします。

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根本 大幹

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社会人2年目。 今までブログ書いたことありません! 勉強は明日からがんばる。
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