もふもふ技術部

WindowsでRailsの環境構築 その3


さて、今回はいよいよRailsのインストールです。
Railsのインストールは、コマンドプロンプトで行います。

以下、使用環境
・Ruby 1.9.3
・MySQL 5.5
・Ruby on Rails 3.2.12

Railsをインストールする前に

早速Railsをインストールするコマンドを…といいたいところですが、Railsをインストールする前にインストールしておくものがあります。
次のコマンドを入力してください。
コマンド「gem install rdoc」
005

今のでrdocをインストールしました。
これがインストールされていないままRailsのインストールを行おうとすると、
Windowsでは「file ‘lib’ not found」と怒られて正常にインストールできません。
002

まあ、先にRailsインストールしようとしてlibファイルがないって怒られても、rdocインストールしてから再度Railsをインストールしても問題ないので安心してください。

Railsのインストール

さて、いよいよRailsをインストールします。次のコマンドを入力してください。
コマンド「gem install -v=3.2.12 rails」←-v=バージョン(任意で使用するバージョンを変更してください)
003

これでRailsのインストールは終わりました。

正常にインストールされているかの確認

本当にインストールできているのかの確認をします。
次のコマンドを入力してください。
コマンド「rails -v」
004

インストールしたRailsのバージョンが確認できました。

以上で、Ruby on Railsの環境設定は完了です。

次回は、実際にアプリケーションを作ってみます。

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根本 大幹

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社会人2年目。 今までブログ書いたことありません! 勉強は明日からがんばる。
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