もふもふ技術部

Brewdlerを使ってgitをインストール


環境

Mac mini
mac osx 10.8.5 Lion

BrewdlerとはRubyでおなじみのBundlerのGemfileみたいな感じで、パッケージ管理ができる優れもの。ぼく自身も最近その存在を知ったばかりだし日本語の情報もあんまりない模様。

MBAの方はMacportsを使用しているのですが、Mac miniを購入したのでセットアップついでにHomebrewを使ってみようと思った次第。Gemfileみたいに自分が使っているパッケージが管理できてれば別マシンを使うときに便利だし、いらないパッケージを削除したいときも簡単に探せるので非常に便利なんじゃないかと。

もろもろを準備

Brewdler自体がRubyのgemなので、RubyそのものとRubyGemsが必要です。インストールしましょう。どうやら最近のMacは最初からRubyが入ってるみたい(ちょっと古いけど)。

続いてRubyGemsをインストールします。
http://rubygems.org/pages/download

ぼくはzipをDLしました。展開するとsetup.rbというファイルがあるのでRubyで叩きます。

これでgemコマンドが使えるようになりました!やったね!
次はBrewdlerをgemでインストールします。

Brewfileを準備します。
ここはホームディレクトリに置くのがが定石っぽいですかね。

Brewfile

ではbrewdleをやってみます。

おや?怒られましたね。
そもそもHomebrewが入ってないやんけ。これではまるで親子丼卵抜き状態です。

Homebrewをインストールするには「Xcode Command Line Tools」が必要とのこと。
だんだんめんどくさくなってきましたね。もう鶏肉丼でも良くないですか?そうですか良くないですか。

Xcode本体をインストールすれば使えるようになります。Apple DeveloperからDLしてインストールしちゃいましょう。
https://developer.apple.com/xcode/

Homebrewはcurlを叩いてインストールできます。

インストール中なのでちょっと余談を。
Macportsでパッケージをインストールすると /opt/local/ に入りますが、Homebrewの場合は /usr/local/ に入ります。Linuxいじくる人だと /usr/local/ 入ってくれた方がしっくりくるかもですね。

では気を取り直して、brewdle installしてみましょう。

コマンドが正常終了したみたいですが何も出力せず。
brewdleさん無言の帰宅。ちょっと気難しい方みたいですね。たまには愛嬌も必要だと思いますよ!

あ、そういえばXcodeをインストールするとgitがついてくるんだった。忘れてました。
というわけで brew remove してからもう一回 brewdle install を叩いてみます。

しかしながら、またしてもbrewdleさんは無言の帰宅。絡みづらいタイプですかね。
ともあれgitはちゃんとインストールできていたのでこれでOKと。

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原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。

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