もふもふ技術部

terminalでscreenを使ったらちょっと幸せになれる?


どうも。もふもふ部の部長、原田敦です。
最近、管理しているサーバが増えてきて、だいぶ時間を圧迫するようになってきたので、ちょっとばかり効率化を目指していまさらながらscreenコマンドをためしてみることに。

環境
サーバ:CentOS 6.3
クライアント:Mac OS X Lion

設定ファースト!

サーバにsshして、いつものようにインストールする。

必ず最初に設定ファイルを編集しましょう。デフォルトはちょっとつらいです。特にcaptionの設定を入れていないと開いている画面がわからなくなって露頭に迷います。

他にも設定項目がたくさんありますが、解説はWEBにたくさんあるのでそちらを参照されたし。

ログファイルをtailしながら作業したい

sshで接続した先でログファイルをtailしながら設定ファイルを編集とかしたいれす…。terminalのタブ2つで出来ますが、2度もsshするのはめんどい。

まずはscreenを起動。新しいプロンプトが開始されましたね!

screen_01

logviewという名前をつけてもう一個立ち上げます。こっちの画面でtailします。

0 bashの画面に戻ります。切り替えたい画面の数字を入力すれば自由に行き来できます。
control + j, 0

仮にsshdを再起動する感じ。control + j, 1でtailを確認。意図したとおりに動いてますね。

ひとまずこれで目的達成だけど、やっぱりscreenで画面分割したいですよね。

control + j, S で分割
control + j, TAB でウィンドウ移動
control + j, Q で分割解除

分割した直後は何もアタッチされていない状態なので、ウィンドウを移動してcontrol + j, 1(任意の数字)で任意のウィンドウをアタッチします。
screen_02

やったぁ!これでサーバ作業がちょっとだけ幸せになりました!

おまけ

control + j, l : ウィンドウリストを見る(.screenrcにbind l windowlistを設定が必要)

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原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。