もふもふ技術部

Vagrantで簡単にUbuntu 12.04を動かしてみるところまで。


まずはやってみる

Mac OS X 10.8 Lionでやってます。

ここが公式ドキュメントのGetting Started。
http://docs.vagrantup.com/v2/getting-started/index.html

VirtualBoxが必須だからダウンロードしてよねっ!って書いてあるので言う通りにします。

次はVagrantのインストール。Installationに手順が載ってます。
Vagrant1.0.xはRubyGemsでインストールできたけど以降はインストーラOnlyだからダウンロードしろよ!って書いてあるみたい。
http://docs.vagrantup.com/v2/installation/index.html

言う通りにしていきます。本日時点で最新のv1.3.5でやっていきますね。
パッケージインストールは簡単なので割愛します。インストール済か確認を。

ドキュメント通りにやってみます。
これで Ubuntu 12.04 LTS 32-bit の仮想環境が動くらしい。

vagrant sshで接続してみます。

接続に成功したらOSを確認。おおぉぉぉ!本当にUbuntuが動いてますね!

一旦SSHを切断してdestroyしてみます。

これでsshできなくなったみたいです。
試しにvagrant upしたらまたすぐにsshできるようになりました。

下記英文に「ふははは!!今貴様がやったのはもっとも甘っちょろいヤツだ。vagrantを使いこなすにはprojectを錬成する必要がある。まあせいぜいやってみやがれ!」的なことが書いてあったのでもう少し進めてみます。

Now imagine every project you’ve ever worked on being this easy to set up.

With Vagrant, vagrant up is all you need to work on any project, to install every dependency that project needs, and to setup any networking and synced folders so you can continue working from the comfort of your own machine.

Project Setup

projectとやらをやってみます。これもまずは公式ドキュメント通りにやってみればいいだろうかね。
http://docs.vagrantup.com/v2/getting-started/project_setup.html

この時点でVagrantfileが出来上がる。RubyのGemfileみたいなものだろうか?
まだvagrant upは出来ないみたいですね。

次にBoxという概念が登場します。Boxにprecise32という何かを突っ込むらしい。

あれ?怒られました。precise32はもう既にあるよ!っていうことですね。では飛ばしちゃいますか。

次に先ほど生成されたVagrantfileを編集していきます。

上と同じ手順をやってみます。
同じように仮想マシンのUbuntuに接続することが出来ました。

いまいちBoxの概念がわかりませんでしたね。続きでもう少し試してみることにします。
ひとまず今回はここまで!

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原田 敦

原田 敦

日本CAWのエンジニア。もふもふ部の部長。得意分野はRuby on Railsを使った小規模WEBアプリケーションを高速で開発すること。週末の楽しみは一人お菓子パーティー。三度の飯より小動物をもふもふするのが好きです。